【活用術】「お問い合わせフォーム」の離脱を防ぐ3つの鉄則
2026/02/25
「サイトへのアクセスはあるのに、問い合わせがなかなか来ない……」そんな悩みはありませんか?
実は、お客様が最後にたどり着く「お問い合わせフォーム」にこそ、大きな落とし穴が潜んでいます。
フォームが使いにくいと、お客様は入力の途中で「面倒だな」と感じてサイトを閉じてしまうのです。
これを「フォーム離脱」と呼びます。
今回は、SiteCraftのフォームパーツを使って、離脱を防ぎ成約率(CVR)を劇的に高めるための「3つの鉄則」を伝授します!
目次
鉄則1:入力項目は「最小限」に絞り込む
フォームの入力項目が1つ増えるごとに、離脱率は上がると言われています。
- 「とりあえず全部聞きたい」はNG
住所、電話番号、性別、アンケート……。最初からすべてを聞こうとしていませんか?
- まずは「繋がること」を優先
まずは「名前」と「連絡先」さえあれば、後から詳細をヒアリングできます。本当に今必要な項目以外は、思い切って削ってみましょう。
鉄則2:「必須」と「任意」をハッキリ分ける
お客様は「どこまで入力すればいいのか」がわからないとストレスを感じます。
- 「必須」ラベルを必ず活用
SiteCraftの項目設定で「必須」をオンにしましょう。(チェックを入れる)
- 「任意」は最小限に
もし備考欄などが「任意」であれば、項目名の横に(任意)と明記することで、お客様の心理的なハードルがグッと下がります。
鉄則3:送信ボタンに「期待感」をプラスする
意外と見落としがちなのが、一番下の「送信ボタン」のテキストです。
- 「送信」だけは少し冷たい?
ただ「送信」と書かれているよりも、その後に何が起こるかを書くのが効果的です。
- おすすめの書き換え例
・「無料で相談してみる」
・「資料をダウンロードする」
・「見積もりを依頼する(無料)」
※送信ボタン付近にテキストを追加する場合、送信ボタンのテキストを変更したい場合は、一度ご相談ください。
お問い合わせフォームは、お客様があなたにコンタクトを取ろうとしてくれる「玄関口」です。
少しでもスムーズに通れるよう、掃除(項目の整理)をしておきましょう!
パーツの追加や設定についてご不明な点がありましたら、担当ディレクターもしくは「SiteCraftメールサポート」までお気軽にお問合せください。


